店長の南澤です

顔写真いつもご来店いただきありがとうございます。一品一品、丁寧に手作りしています。商品についてのお尋ねは私がご説明いたします。お気軽にお電話くださいね!
 

 

ラッピングはこちら

ギフトラッピング
banner
後払い

お数珠のQ&A

お念珠はお釈迦様が木の実をつないで連珠をつくり、念仏を唱えて一つずつつまぐる事により、心を静め煩いを除き、諸事正しき方へ向かうと教えられたのが始まりとされています。
珠を数えると書いて「数珠」とも「珠数」とも読まれるのもそのためです。
念珠はただ身につけるだけで精神力や潜在能力(法力)を数億倍や無限大にまで高めてくれるとお経本に記されているとおり、大変意味深い法具で法事や葬儀のときに持つのも故人の冥福を祈る心を増幅するためです。
◆真珠は喜びの「涙」・悲しみの「涙」と「涙」を表わす宝石として冠婚葬祭あらゆる行事にふさわしいジュエリーとして尊ばれ、葬儀の場で唯一着用を許されているのが「真珠」なのです。

●なぜ数珠を持つのですか?

心を込めて「祈る」「拝む」「念ずる」。その「心の力」をより高めてくれるのが数珠なのです。

仏様を拝む時は言うまでも無く、幸せを祈るときや、物事がうまくいくように念じるとき、数珠を身に付けている事によってその効果が高まると言われています。

お葬式や法事で使うのは、故人の冥福を祈る力を増幅するためで、ほんの一例に過ぎません。常に身に付けることによって自分の力が遺憾なく発揮でき、又、災いから貴方を護ってくれます。

●数珠を買う日は決まっているのですか?

とくに決まりはありません。貴方自身が「数珠」に関心を持った時、必要と感じた時、それが数珠(仏心)とのご縁です。

●数珠が切れるのは、縁起が悪いのですか?

ご使用になっているうちに、傷ついたり壊れたりする事があります。突然紐が切れた時、それは降りかかった災いを数珠が身代わりになってくれたと言われています。また腕輪やブレスレットの紐が切れた時には、願い事が叶うとも言われています。

●宗派によって数珠の形はちがうのですか?

ご住職がお持ちになるような長い数珠(正式・二輪)は、各宗派によってそれぞれ形が定められていますが、一般(在家・檀家)の方がお持ちになる場合には一輪数珠(略式)といった宗派を問わないものでも良いとされています。

●高いお数珠のほうが、ご利益があるのですか?

値段の高い安いとご利益は関係ありません。使われる貴方の心でお選びください。

●房の色や形に決まりはあるのですか?

各宗派や地域によっては若干違いはあるかもしれませんが、房の色や形に決まりはありません。貴方の好みで自由にお選びください。

●使わなくなった数珠はどうすればよいのですか?

お寺に納めてもらうか、数珠供養に出してください。(数珠供養:毎年11月23日、京都市左京区 赤山禅院にて)お近くの数珠取扱店でもお預かりしているお店もあります。